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2017年7月13日木曜日

箱根湯本弥次喜多の湯 ~学生達にお勧め!低価格の貸切風呂~

箱根
関東の温泉では一、二を争う温泉地域。
しかし高級感あふれる箱根では
なかなかお値段もお高い...
入浴料1000円オーバーの上に貸切風呂料が4000円など
なかなかのお値段をとるのが相場の箱根。
そんな中この弥次喜多の湯は
入浴料平日1000円 休日、休前日1200円
貸切風呂が一時間2000円

もし二人で利用すれば一人2000円という破格のお値段!

やはりココは抑えておかないとね...
そんな弥次喜多の湯に潜入してみましたw





国道一号を走って湯本駅を越えるとすぐ
大きな看板に気付くと思います。
裏街ですがわかりやすいです。


駐車場は施設を利用すれば二時間まで無料です。
車を停めて建物内へ...


概観は多少古さを感じますが
中はそれほど古臭くはありません。
下駄箱があります。
百円支払うようになっていますが
是は後で返って来ます。


入り口に入ると老齢の係員の方が迎えてくれ色々と説明してくれます。
チケットを自販機で購入して受付の係員に渡します。
タオルなどは有料です。

受付に接するようにロビーがあります。

ココは休憩所もかねているようです。
自販機も複数設置されているので飲み食いするのも良いでしょう。


ロビー側から受付方面を写真とって見ました。
チケットの販売機があります。


胡蝶蘭のようなものがありましたが
是は造花です。


ロビーから大浴場方面を撮影。


基本小奇麗になってます。
安心して利用できますね。



さて貸切風呂ですが
ロビーに面したところに入り口があります。
二風呂だけあるので
混みあっている場合は待つことになりそうです。


洗面台はこんな感じ。
うん綺麗です。
ドライヤーなども設置されています。
ただしトイレはありませんので用は先に済ませて起きましょう。


湯殿はこんな感じ
結構広いです。
良いと思います。


しゃんぷー りんす ぼでぃそーぷ 設置されています。
温泉も適温!
とても気持ちいいです。

彼女と入るなどはとても良いかも知れません。
いちゃいちゃできます。
ただし窓から見える景色は決して眺めがいいものではありません。
それと気になったのが
なぜかこの湯殿 肥しの臭いがしたこと...
ずいぶんにおいました。
下水からの臭いかも知れません。
実はここ利用したのは二回目なのですが
前回着たときはそんな臭いはしませんでした。

なんかとても残念な感じしましたがとりあえず一時間いっぱい
貸切風呂を利用しました。


さて気を取り直して大浴場へ...


脱衣場には洗面台が確か五つあったと記憶しています。
湯殿に入ると左側に二十人くらいは入れそうな内風呂(お江戸の湯)
そして左側にカランが確か七つほどありました。

その内風呂の向こう側に三、四人分ほどのサウナがあります。
内風呂は外側と接しておりその先が石組み露天風呂(天下の湯)です。
露天には奥の壁側に五、六人ほどの露天風呂。手前の壁側にかけ湯
奥の東屋風の屋根の下に六人ほど入れそうなジャグジー風呂(富士の湯)。
その左隣に一人用の桶風呂(羽衣の湯)が二つほどあります。



お風呂はなかなか気持ちいいです!
サウナはまぁ古さは多少感じます。

三十分ほど入っていたでしょうか?

お風呂を出てロビーで少し休憩し駐車券を割引してもらい
弥次喜多の湯をでました。
車に乗り駐車券を遮断機脇の精算機に挿入したところ
200円の超過金を請求されました...ショボン

総評:綺麗ですしコスパも良いです。お金の無い学生カップルなどにお勧め!
   何か気の聞いた演出があるわけでもありませんがとにかくコスパです。
   ただあの肥し臭が気になるところではあります。
   しかし多分その問題はすでに解決されていると思います。
   そうであればこの安さで貸切風呂利用できるのは悪くありません。

   肥し臭が無ければ星四つ
   今回は星ひとつですね。




以下は成分表
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成分

1温泉利用施設名称 弥次喜多の湯
2源泉名 湯本溫泉  (源泉名: )  台帳番号 湯本第14, 81号混合
3泉 質 アルカリ性単純温泉 
(旧泉質名: 単純温泉) アルカリ性 低張性 高温泉
4泉 溫 (1)源泉 45.0 °C  (2)使用位置   °C
5温泉の成分 知覚的試験 無色透明無味無臭
pH 8.8
導電率 0.740×10^2 mS/m
蒸発残留物 0.447  g/kg
成分統計 0.491  g/kg
陽イオン
mg/kg
陰イオン
mg/kg
リチウムイオン (Li+ )
0.03
水酸イオン(OH-)
0.11
ナトリウムイオン (Na)
137.
フッ素イオン(F-)
0.22
カリウムイオン (K+)
1.85
塩素イオン (Cl-)
156.
マグネシウムイオン (Mg2+)
0.13
臭素イオン (Br-)
0.36
力ルシウムイオン (Ca2+)
12.9
ヨウ素イオン(I-)

ストロンチウムイオン (Sr2+)
0.02
硫化水素イオン(HS-)

第一鉄イオン (Fe2+ )
0.08
硫酸イオン(SO42-)
47.6
アルミニウムイオン(Al3+)
0.06
炭酸水素イオン(HCO3-)
61.7
マンガンイオン (Mn2+)
0.08
炭酸イオン(CO32-)
2.99
亜鉛イオン (Zn2+)
0.04
硝酸イオン(NO3-)
0.80


メタケイ酸イオン(HSiO3-)
6.84


メタホウ酸イオン(BO2-)
1.97

遊離成分
mg/kg
微量成分
mg/kg
メタケイ酸 (H2SiO3)
55.2
銅イオン (Cu2+)
0.00
メタホウ酸 (HBO2)
5.07
鉛イオン (Pb2+)
0.01
遊離二酸化炭素 (CO2)
0.13
カドミウムイオン(Cd2+)
0.00
遊離硫化水素 (H2S)
-
総ヒ素 (As)
0.119


総水銀 (Hg)
0.000

6温泉の成分の分析年月日 平成24年2月23日

7登録分析機関の名称及び登録番号 神奈川県温泉地学研究所
神奈川県知事登録第1号


禁忌症及び入浴上の注意事項
1 禁忌症及び適応症
温泉の医治効用は、その温度その他の物理的因子、化学的成分、温泉地の
地勢、気候、利用者の生活状態の変化その他諸般の総合作用に対する生体
反応によるもので、温泉の成分のみによって各温泉の効用を確定することは
困難であるが、当温泉の禁忌症、適応症は概ね次の通りです。

(1)一般的禁忌症(浴用)
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、
呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、   
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

(2)泉質別禁忌症(浴用)
------------------------------

(3)一般的適応症(浴用)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
(4)泉質別適応症(浴用)
------------------------------

2 入浴の方法及び注意
温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も
効用があるといわれているが、それぞれの泉質に適する用い方をしなけれ
ばかえって疾病に不利に働く場合がある。したがって浴用上の注意事項は
おおむね次のこととする。

(1) 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。 その
後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
(2)温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
(3) 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり (湯さわりまたは浴湯反応) が
現れることがある。 「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状
の回復を待つこと。
(4)以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
ア、入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにし
たがって延長してもよい。
イ、入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
ウ、入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない (湯ただれを起こしやす
い人は逆に浴後真水で体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
エ、入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
オ、次の疾患については、原則として高温浴 (42°C以上) を禁忌とする。 高度の
動脈硬化症・高血圧症・心臟病
カ、熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
キ、食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
ク、飲酒しての入浴は特に注意する。
3 禁忌症、適応症の決定年月日 平成24年 3月 5日
4 决定者 神奈川県小田原保健福祉事務所長


お知らせ

平成17年5月24日から、温泉利用施設において、温泉に加水、加温、
循環装置の使用、入浴剤添加、消毒処理などをけいじすることになりました。

一、加水の理由
入浴に適した湯温を保つ為、気温の高い期間のみ加水しています。

二、加温の理由
入浴に適した湯温を保つ為、気温の低い期間のみ加温しています。

三、循環装置等の理由
衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています。

四、消息処理の理由
衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

弥次喜多の湯

宿主




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