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2017年10月23日月曜日

箱根スイーツコレクション ハイアット・リージェンシー箱根リゾート&スパ Living Room legato

「箱根にハイアットがあったなんて知らなかった...」
スイーツコレクションにハイアット・リージェンシーが加わっていたのを知って最初に感じたのはそれ!
それならいってみたい!となるのは人情ってもんですよ。
ということで今回はハイアット・リージェンシー箱根リゾート&スパ



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ハイアット・リージェンシーとはハイアットホテル&リゾーツのブランドの一つ。
シカゴの大資産家プリツカー家が1957年にホテルを開業したのが始まり。
ハイアット・リージェンシーはその基軸ブランド。
ハイアット・リージェンシー箱根リゾート&スパは2006年12月日本初のハイアットホテル&リゾーツが手がけたリゾート型ホテル。箱根唯一の国際的ホテルチェーン。
現在は香港に本社を置くコングロマリッド、新鴻基有限公司が運営している。

場所は強羅の上
ケーブルカー上強羅から歩いて五分だそうだ。
こんなところ確かに気付かないわ...




さて概観はというと
まぁちょっと高級感ある保養所みたいな感じw
でもつくりはとても確りしている。


元々は森トラストが会員制ホテルとして建設したというのだから当然作りは確りしているはずだ。


駐車場に車を停め
イザハイアット!



中に入るとまず僕達をワンちゃんが出迎えてくれる!


といってもワンちゃんの置物だけどねw
可愛い...

そのワンちゃんの向こうに広い吹き抜けが...


うーん すごい...


薪をくべる暖炉もある...


この開放的空間はたまらない...
しかし地上階から来たはずなのに二階??

坂になっているんでしょうね。

同階のロビーもなかなか開放感が有ります。


とにかくすごいのがここ
白人しかいない...
アジア系を見るのは日本人のスタッフだけ...

そこかしこにアジア系が溢れる箱根にあって珍しい場所です。
なんと終始白人しか見ませんでしたw

しかもなんだかモデルさんみたいな人まで...
ハイアットリージェンシーってそういうところなんでしょうか??

さて階段を下りてレストランへ



奥に行くとレストランがあります。
僕は結果珈琲を頼んでしまいましたが、ココはどうも紅茶のほうが有名の様子で
レストラン入り口前にて各紅茶茶葉が並んでいました。


暖炉にくべるためのものか単なるオブジェか壁際に積み上げられた薪木がなかなか
良い味わいを示しています。


しかしこんな高級な場所にツッカケサンダルで来てる僕はどうなのかね??w
レストラン ダイニングルールウエスタンキユイジーヌの入り口はこんな感じ


ちょっとぼけちゃったけどメニューがありました。
ぼけちゃって読めない...w


ショーケースにスイーツが並んでる...
どれも美味しそう!


スタッフに箱根スイーツコレクションできましたと伝えるとでは「こちらでどうぞ」とその暖炉の前のソファー席どちらでもと手差しした。

ならばと暖炉の前に席を取る。

どうもこの空間がティーラウンジのLiving Roomというエリアらしい...


前面ガラス張りで太陽の光が燦燦と降り注いでいる。
パティオの面しており、目の前に緑があるのがうれしい。


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さて席に着くとスタッフがメニューを持ってきてくれた。
まぁ僕らはもうすでに決まっているんだが
それでも一旦目をとおす。








いやー
いま読み返してみるとここはやっぱり紅茶がお勧めってことですね
Ronnefeldt SELECTED TEA SINCE 1823 ~一杯の特別なティーのために~
ロンネルフェルト社はJohann Tobias Ronnefeldt氏によって1823年に設立されました。
本社はドイツのフランクフルトに有ります。
ヨハントビアスロンネフェルト氏の紅茶の評判は、いまやヨーロッパやハンガリー王国からマケドニヤ、ギリシャ、更には遠くロシアにまで広がりました。
王族達が来訪するヨーロッパの有名なスパ・リゾートの最高級ホテルにロンネルフェルト社は紅茶の供給を行っておりその優れた品質で維持を評価されヨーロッパの伝統ある最高級ホテルだけでなくレストラン・ティーショップ・珈琲ショップにも広く支持されています。
ダージリン・アッサム・イングリッシュブレックファースト・アールグレイ・・・
スタンダードなアイテムからバラエティ豊かなフレイバードティー。
魅力的な香りを放つハーブティなど。
奥深いお茶の世界へご招待いたします。

だそうです。なるほどこりゃ味わうべきでしたね...
残念。
ついついスイーツというと珈琲を連想してしまう僕はまだまだやんちゃってことなのでしょうね。



しかしここのお値段はやはり一段上ですね。
紅茶のお値段だけで1000円台。
そりゃ格安ツアー目的の人たちは宿泊できるわけが有りませんw

しかしそれがなんぜ白人しか見かけないという結果になっているのか...


ここは楽天トラベルだとかに広告出してないんですよね。
多分そういうアクセスチャンネルがないんでしょう。
対して小田原のヒルトンは楽天に広告出してます。

面白いのが宿泊している欧米人であろうカップルが浴衣でレストランに向かっていたところ...w室外に内着で出れるんですねw
どうもココの支配人が香港の本社に掛け合って実現した方法らしいです。
箱根という温泉地においてハイアットの精神ともいえる規定よりも
箱根の風習を優先させるところがまたウィットに飛んでいる!

さて私達はそのホテル側の意図を一切無視して珈琲を頼むという暴挙に出るわけですがw

Hakone Sweets Collection 2017
Legato
 with Cake の 2000円
を頼みました。

そしてしばらく待つとふわっと珈琲の香りが立ち込めました。
スタッフが先に珈琲を持ってきます。


珈琲を目の前にしばらくスイーツを待っていました。
本来ホテルなどはロビーなどに香を焚きます。
しかしココではそのようなうっすらした香の香りではなく
ちょっと煤っぽい香りがほんのりします。

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暖炉の残り香です。


しかしそれが嫌な香りじゃないんですね。
本当にうっすら香る煤の匂い。
ちゃんと暖炉を利用しているのがわかるんですが
酷すぎない香りに心落ち着く感じがします。
程よいブレンド問い感じでしょうか...

そんなこんなを思いながら待っていると...

きました...



Legato !!!

周りにちりばめられているのが世界三大珍味の一つ
トリュフ!


なんて贅沢なんでしょう!!


箱根スイーツコレクションのカードにはペストリーシェフ風戸浩幸氏からこのようなメッセージが...
トリュフ、チョコレート、柑橘、三種類の香りをお楽しみ、お味わい下さいませ。(原文まま)


箱根のお勧めスポットに
ホテルの小さなハーブガーデンと有りました。


もってきてくれたスタッフにそのハーブガーデンとやらがどんな感じか伺うと
少し気恥ずかしそうに「小さな趣味程度のハーブガーデンなんですがよろしければ後ほどご案内いたします。」と丁寧に答えてくださった。

なんというのかね~ ここハイアット・リージェンシー
その名にたがわぬスタッフレベルの高いこと...

受け答え、対応一つとっても何もマイナス点が無い...
箱根ではプリンスホテルやら
箱根富士屋ホテルやら
廻ってますが多分スタッフ対応としてはぴか一!
今まで廻ったホテルでは一番の対応だと思います。

ですぎずしかし適切で的確な行動。
最高ですね。

箱根はそれでも客の扱いが慣れた町。
年間の旅行者数は2000万人を越えるというから当然といえば当然なのだが
そのホテルの客対応は千差万別。

プリンス系はとても丁寧だがなんとなくカジュアルな雰囲気
富士屋ホテルはちょっと格式高く上から目線的だがフレンドリー
吉池は若さの中に丁寧さが兼ね備えられた感じ
一の湯は昔ながらの温泉宿って雰囲気の客対応
そしてここハイアットは親しみはあるが的確で丁寧

そんな感じだろうか...

小田原にあるヒルトンはハイアットに似ているがハイアットとプリンスの間って感じだ。

とにかくここハイアットはどこを歩いても挨拶に満ち溢れている。
とても心地良い...

さぁスタッフ評価は此のくらいにして早速食べてみる...



チョコレートにコーティングされたケーキの中はクリームとチョコのムース。
その下に土台を支えるようにスポンジが隠されている。
よってすっとナイフが入る。
ケーキに乗っかっている赤い棒は飴細工。ケーキの上には金箔で豪華さを演出している。

口にしてみると口の中から解けるようにチョコが広がっていく。
こりゃ美味しいね。

写真汚いけど載せときますw



さて気になるトリュフですが...
初体験なんです。トリュフ...


口にするとほのかに鼻腔に広がるなんともいえない香り...
なんだろうね...たとえようがない。
まぁだから三大珍味なのか...
うまい?? うーん 珍味だからね~
うまさというよりほのかな香りを楽しむ食べ物というべきか...
なんとなく食べる香木のような感じだろうか?

豚に真珠ではなくトリュフの価値だけは豚にはわかるようで
この貴重なきのこであるトリュフは日本名西洋松露。
西洋松露ということは東洋松露なるものがあるのか調べると...
あった... こちらは単に松露といわれているだけらしいが...
といっても西洋松露同様に超貴重品の松露。
もう今では市場に出回ることもほとんど無いという。


そして黄色のなにやら固まり...w
これなんだ??


これが柑橘系の何か...
なのかも知れない。
卵と混ぜてあるのかな...
こちらも不思議な味がする。今まで食べたことの無い味わいだ...

さて高級の基準となるものがわからない私だが
これは知識上として高級なのだろうということはわかる。
Legato 本体としては結構一般的な味ではあるが
やはり口どけなどを考えると高級感が高い感じがする。

Legato (レガート)とは本来イタリア語のなめらかなというのが語源で音楽用語の音を切らずに滑らかなという意味に派生している。

なるほど確かにどれも滑らか。
唯一それを締めているのが飴細工の棒だ。
しかしその硬い飴ですら滑らかな流線の撒き方。
なかなかな演出。

うん いい

2000円の価値? あるでしょ...

ただし珈琲

おかわりまでいただいておいてなんだが
珈琲の味は富士屋ホテルに敵わない...
富士屋ホテルのすごさを感じなおした...
というかスイーツコレクションにおいて
今のところ富士屋ホテルを抜いたものは無い。
詳しくは後ほど...

ということでまぁ富士屋ホテルとついつい比較してしまうが
単体においてココも当然悪くない!

さて食事を終えて少し雑談をした後
お会計。
テーブル会計だ。
レシートというよりタックスインボイスという雰囲気のものを渡された。


確りサービス料が取られてる 苦笑
520円。まぁ対応を考えれば当然の額だね。

さぁせっかくなのでそのハーブガーデンとやらを見に行くか...

ということでハーブガーデンに案内してもらった。

全体的にイタリアまたは南仏の雰囲気があるのかね?
建物のつくりや名称などもそんな感じ


そして本当に小さくこじんまりとしたハーブガーデンを見せてもらった。



うんかわいらしくて良いじゃん。


ひとしきり堪能した後、ハイアットを後にしました。
帰り際もスタッフの皆さんからフルに挨拶されました。
驚いたのがエントランスをでたところ車止めの向かいにある別棟の二階から僕を見かけた
女性スタッフがそこからお辞儀をしたところ...
おいおいそんな遠くから挨拶しなくても良いよw

これこそおもてなしというものだろうかと感動してしまいました。

総評:まぁ当然のごとく高評価!値段はそこそこしますがそれを高いと思わせない何かがあります!何にしてもスタッフ対応の良いこと...それは多分箱根でも一、二を争うと思われます。色の白きは七難隠すといいますが、多分サービスの良さは七難隠すとも感じました。やっぱ箱や環境も重要ですがそこの人が最も重要なのでしょうね。
ただし、やはり箱根スイーツコレクションという意味では富士屋ホテルにそれでも軍配は上がります。やはりあのみずみずしい果物。ケーキ。何よりも珈琲は私が飲んだ今までの珈琲の中でNO1に美味い!そしてあの歴史ある箱。それを感じると富士屋ホテルに総合点を奪われても仕方ないでしょう。でもハイアットはさすがハイアットブランドだとも最後に付け加えておきます。

ハイアット・リージェンシー箱根リゾート&スパは残念ながらアフィリエイトやっておりません。収入が入らないのは残念ですが高級リゾートホテルの最低価格保障があるということなので直リン張っておきますね。
ワンドリンクつき日帰り温泉プラン「ホッと、スプリング」なるキャンペーンもリーズナブルなお値段で展開されているようです。
是非この機会に高級ホテルで楽しいひと時をお過ごしください。
URL:https://hakone.regency.hyatt.com/ja/hotel/home.html


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