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2019年1月27日日曜日

【箱根 温泉旅行 湯めぐり 立ち寄り湯】ススキの原一の湯

さてさて
わが相方。
私と交際し始めてから温泉回りが大好きになった模様w
せっかく一の湯宿泊したんだから湯めぐりしてみたい!
と、鼻息も荒いw

一の湯系列はいくつか回った私も
まだ訪れていない一の湯がありました。
なら行ってみようか...と向かったのが
2017年にできたばかりの一の湯。

仙石原温泉 ススキの原一の湯

です。

ということで今回は温泉。立ち寄り湯。
仙石原温泉 ススキの原一の湯

です。



↓仙石原 ススキの原 一の湯を
楽しみたいなら暖簾をクリック!



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前回、箱根ラスクいきましたね。
その仙石原温泉 ススキの原一の湯はすぐ近く...


それこそススキの原を越えた先にあります。


一の湯の仲間では一番新しい仲間。そりゃ期待も膨らみます。



ススキの原を超えたらすぐ右手。
逆側から来るならススキの原の手前右側です。
建物の概観は路上からは見えません。


敷地内の駐車場に入るとなんともモダンな空間が広がります。
うん。クールだ!


格子窓を模した目隠しの内側には笹竹が植わっており
目隠しに一役買っています。

入り口の前には楓と水盥が...


その水盥には紅葉が落ちていますが
これは演出なんでしょうか?

その向こうに一の湯のトレードとなっている
暖簾に仙石原温泉 一の湯の文字が躍ります。


まだ午後一時ちょい前。
準備やらベッドメイキングやらであわただしい感じ...

トラックが有りその中には水槽が...
もしかしたらここの温泉は輸送式なのかもしれません。
万葉の湯形式ですかね。

一の湯の湯めぐりをする際に注意が必要です。

一の湯は基本チェックアウト午前十時。
チェックイン午後三時...
立ち寄り湯が始まるのは午後一時です。
ということでチェックアウト後に湯めぐりをおこなうなら
最低でも午後一時までは時間をつぶさないといけないということ
まぁ箱根の観光地を回ってれば簡単にそれくらいの時間つぶしはできるんですけどね。

できればチェックインの日に早めに行って湯めぐりするのがいいと思います。
そっちのほうが楽しそうだしねw


さてススキの原一の湯。

建物に入ってみましょう。

中に入るとどうでしょう~~~


このモダンな空間...


青い緑がまた美しい。
落ち着けるロビーとカウンターじゃないでか!?
バーカウンターからの緑がまた素敵な空間を演出しています。


受付のカウンターには箱根細工があしらわれています。


萩原多恵子
芸術家のようですがどうもここススキの原一の湯に関連があるようです。
彼女の作品が多くかざられていました。


和を感じる作品ですね。
一の湯にマッチしています。


プロフィールを見ると日本インテリアデザイナー協会に加わっているインテリアデザイナーということですね。
ということは多分、ここのトータルデザインを手がけた人なのかも知れません。

建物の配置はこのようになっています。


たてものが駐車場を囲んでコの字に配置されていますね。

さてベッドメイキングなどであわただしい中、しばらく待っていると
女性のスタッフが現れました。
湯めぐりをしたいのですが...
と伝えると、ちょっと確認とりますのでお待ちくださいとの返答。
少し待っているとご利用くださいとの返事が...
お風呂はそのロビーの前にあるとのこと。

見てみると...

デデンと ゆ の文字が...w


ははは。すごいわw
下足箱があるのでそこで靴を脱いで入ります。

まだオープン時間すぐ。
誰もいません。

まさに貸切!
ということで脱衣場を写真撮影。

広くて綺麗! できたばかりですからね。


一の湯の特徴として洗面台にあるアメニティは基本ドライヤーのみ。


脱衣場はロッカーがありません。
ということで貴重品はフロントに預けるか自身で管理するしか有りません。

トイレは脱衣場からいけますので服を脱いでからでも利用できます。
もちろん綺麗な空間です。


湯殿に入ると左側に洗い場。


右側に内湯


そして大きなガラス窓の向こうに露天がある

二槽のみ。

内湯は大平台の温泉を運んでおり、
露天は造成泉の硫黄温泉です。

全面的に大きな窓がとってあるので光の差込はすばらしく。
内湯でも露天にいるかのように爽快に温泉を楽しめます。

露天の外側は木々が配置され
緑を全面的に感じます。
秋には紅葉が美しいと思います。

露天を撮影しようと思っていたところ
客が入ってきましたので撮影を断念。

お湯を楽しむ事としました。

内風呂については無色透明無臭
大平台の温泉です。

露天に関しては硫黄風呂
造成泉ですね。

香りがなんともいい感じです。

ゆっくり浸かってでてきました。

ここの温泉は仙石原品の木一の湯同様
二種類の温泉地の温泉を楽しむことができます。
なかなか貴重な立ち寄り湯です。

わが相方はここに次は泊まりたい!と申しておりました。

およそ一時間滞在しました。

総評:うん いい! 綺麗だしきもちいい
是非利用したい宿ですね。

でも一の湯ってもしかしたら造成泉を温泉と考えていないのかも...
品の木もそうですが造成泉だけではなく必ず大平台温泉を入れていますよね。
だから造成泉だけでなく確りとした温泉もひきこんでいるんだと思います。

まぁ箱根七湯を形成している塔ノ沢一の湯が本店だけはありますよね。



↓仙石原 ススキの原 一の湯を
楽しみたいなら暖簾をクリック!




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成分

1温泉利用施設名称 仙石原 ススキの原 一の湯
2源泉名 大平台温泉(第三号井戸)        温泉村 第126号
3泉 質 アルカリ性単純温泉 (旧泉質名: 単純温泉) 低張性 アルカリ性 高温泉
4泉 溫 (1)源泉 65.0 °C  (2)使用位置  41~43C
5温泉の成分 知覚的試験 無色澄明、無味、無臭
pH 9.2
電気伝導電率 123. mS/m
蒸発残留物 730.  mg/kg
成分統計 775.  mg/kg
陽イオン
mg/kg
陰イオン
mg/kg
水素イオン (H+)
-
水酸イオン(OH-)
-
リチウムイオン (Li+ )
0.017
フッ素イオン(F-)
0.63
ナトリウムイオン (Na)
214.
塩素イオン (Cl-)
232.
カリウムイオン (K+)
3.4
臭素イオン (Br-)
<1.
アンモニウムイオン(NH4+)
-
ヨウ素イオン(I-)
-
マグネシウムイオン (Mg2+)
<0.5
硫化水素イオン(HS-)
-
力ルシウムイオン (Ca2+)
30.3
硫酸イオン(SO42-)
187.
ストロンチウムイオン (Sr2+)
0.029
炭酸水素イオン(HCO3-)
1.2
バリウムイオン(Ba2+)
<0.001
炭酸イオン(CO32-)
24.0
全鉄イオン (Fe2+ Fe3+)
<0.01
硝酸イオン(NO3-)
<0.1
アルミニウムイオン(Al3+)
0.038
リン酸水素イオン(HPO42-)
<0.1
マンガンイオン (Mn2+)
<0.001


陽イオン
248.
陰イオン
445.

遊離成分
mg/kg
微量成分
mg/kg
メタケイ酸 (H2SiO3)
67.7
銅イオン (Cu2+)
<0.001
メタホウ酸 (HBO2)
14.3
鉛イオン (Pb2+)
<0.001
遊離二酸化炭素 (CO2)
<0.1
総水銀 (Hg)
<0.0005
遊離硫化水素 (H2S)
-
総ヒ素 (As)
0.41


亜鉛イオン(Zn2+)
0.005
遊離成分計
82.0
微量成分計
0.41

6温泉の成分の分析年月日 平成26年10月17日

7登録分析機関の名称及び登録番号 財団法人 北里環境科学センター
神奈川県知事登録第二号

成分

1温泉利用施設名称 仙石原 ススキの原 一の湯
2源泉名 大平台温泉(第2号井戸)        温泉村 第136号
3泉 質 アルカリ性単純温泉 (旧泉質名: 単純温泉) 低張性 アルカリ性 高温泉
4泉 溫 (1)源泉 59.0 °C  (2)使用位置  41~43C
5温泉の成分 知覚的試験 無色澄明、無味、無臭
pH 9.2
電気伝導電率 120. mS/m
蒸発残留物 725.  mg/kg
成分統計 776.  mg/kg
陽イオン
mg/kg
陰イオン
mg/kg
水素イオン (H+)
-
水酸イオン(OH-)
-
リチウムイオン (Li+ )
0.016
フッ素イオン(F-)
0.69
ナトリウムイオン (Na)
213.
塩素イオン (Cl-)
227.
カリウムイオン (K+)
3.2
臭素イオン (Br-)
<1.
アンモニウムイオン(NH4+)
-
ヨウ素イオン(I-)
-
マグネシウムイオン (Mg2+)
<0.5
硫化水素イオン(HS-)
-
力ルシウムイオン (Ca2+)
30.1
硫酸イオン(SO42-)
174.
ストロンチウムイオン (Sr2+)
0.037
炭酸水素イオン(HCO3-)
25.0
バリウムイオン(Ba2+)
<0.001
炭酸イオン(CO32-)
19.2
全鉄イオン (Fe2+ Fe3+)
<0.01
硝酸イオン(NO3-)
<0.1
アルミニウムイオン(Al3+)
0.041
リン酸水素イオン(HPO42-)
<0.1
マンガンイオン (Mn2+)
<0.001


陽イオン
246.
陰イオン
446.

遊離成分
mg/kg
微量成分
mg/kg
メタケイ酸 (H2SiO3)
68.3.7
銅イオン (Cu2+)
<0.001
メタホウ酸 (HBO2)
1493
鉛イオン (Pb2+)
<0.001
遊離二酸化炭素 (CO2)
<0.1
総水銀 (Hg)
<0.0005
遊離硫化水素 (H2S)
-
総ヒ素 (As)
0.43


亜鉛イオン(Zn2+)
0.002
遊離成分計
83.2
微量成分計
0.31

6温泉の成分の分析年月日 平成26年10月17日

7登録分析機関の名称及び登録番号 財団法人 北里環境科学センター
神奈川県知事登録第二号



禁忌症及び入浴上の注意事項

1 禁忌症(浴用)
(一般的) 病気の活動期(特に熱のある場合)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は
  高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような
  重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、
  目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期、
(泉質別) 特に該当なし
2 適応症(浴用)
(一般的) 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リュウマチ、変形性関節症
  、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉
  のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、
  腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、
  軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、
  ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

(泉質別) 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態

3 浴用の方法及び注意
温泉の浴用は、以下の事項を守って行う必要がある。

(1).入浴前の注意
  食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。
  酩酊状態での入浴は特に避けること。
過度の疲労時には身体を休めること。
  運動後30分程度の間は身体を休めること。
  高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
  入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状などにならないよう、あらかじめ
  コップ一杯程度の水分を補給しておくこと。

(2)入浴方法
入浴温度:高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
入浴形態:心配機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
入浴回数:入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてもよいこと。
入浴時間:入浴温度により異なるが、1回当たり、始めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいこと。

(3)入浴中の注意
運動除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
浴槽から出るときは、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、
浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待つこと。

(4)入浴後の注意
身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、
保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質
(例えば酸性泉や硫黄泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、
温泉成分等を温水で洗い流したほうがよいこと。)
脱水症状などを避けるため、コップ一杯程度の水分を補給すること。

(5).湯あたり
温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状など
湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがある。このような状態が現れている間は、
入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を待つこと。

(6)その他
浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないこと。

4 禁忌症、適応症の決定年月日 5 决定者
平成29年 7月 6日 神奈川県小田原保健福祉事務所長

成分に影響を与える項目の掲示事項

利用施設名 仙石原 ススキの原  一の湯
1.温泉の加水について
行っています
加水の理由
温泉供給量の不足を補うため加水しています
2.温泉の加温について
行っています
加温の理由
貯湯槽を有するため衛生管理の目的から加温しています
3.循環装置等について


循環装置等の使用
あり
循環装置等を使用する理由
温泉資源の保護と衛生管理の為循環ろ過装置を使用しています。
4.入浴剤、消毒について


入浴剤の使用
なし
使用している入浴剤

製品名:

製造(販売)会社:

主な成分:

入浴剤を使用している理由

消毒処理
行っています
消毒を行う理由
衛生管理のため
消毒の方法
塩素系薬剤を使用しています。




1温泉利用施設名称 仙石原 ススキの原  一の湯
2源泉名 大涌谷温泉   蒸気造成混合泉2号泉(仙石原方面)
3泉 質 酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 (旧泉質名:酸性-含塩化土類石膏泉) 
4泉 溫 (1)源泉  64.1 °C  (2)使用位置    42.5°C
5温泉の成分 pH 源泉 2.0
6温泉1kg中の成分および分量
(1)各成分および分量
陽イオン
ミリグラム
陰イオン
ミリグラム
水素イオン (H+)
10.1
フッ素イオン(F-)
0.12
リチウムイオン (Li+ )
0.00
塩素イオン (Cl-)
236
ナトリウムイオン (Na)
36.4
臭素イオン (Br-)
0.00
カリウムイオン (K+)
3.38
硫酸水素イオン(HSO4-)
147
マグネシウムイオン (Mg2+)
32.9
硫酸イオン(SO42-)
440
力ルシウムイオン (Ca2+)
91.9
硝酸イオン(NO3-)
0.68
ストロンチウムイオン (Sr2+)
0.05


第一鉄イオン (Fe2+)
7.70


アルミニウムイオン(Al3+)
12.4


マンガンイオン (Mn2+)
1.60


亜鉛イオン(Zn2+)
0.03


陽イオン
196
陰イオン
824

遊離成分
mg/kg
微量成分
mg/kg
メタケイ酸 (H2SiO3)
120
銅イオン (Cu2+)
0.00
メタホウ酸 (HBO2)
4.20
鉛イオン (Pb2+)
0.00
遊離硫化水素 (H2S)
0.38
カドミウムイオン(Cd2+)
0.00
遊離硫酸(H2SO4)
3.53
総ヒ素 (As)
0.007


総水銀 (Hg)
0.000
遊離成分計

微量成分計
0.01
(2) 成分総計 1.148 g/kg

7温泉の成分の分析年月日  平成21年8月14日

8分析機関  神奈川県温泉地学研究所、
神奈川県知事登録第一号



禁忌症及び入浴上の注意事項
1.禁忌症、適応症

禁忌症(浴用)
適応症(浴用)
・一般的禁忌症
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
・泉質別禁忌症
皮膚又は粘膜の過敏な人、高齢者の皮膚乾燥症
・一般的適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり
      (関節リュウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、
       五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、
運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、
       末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、
       腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、
耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、
       軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、
       自律神経不安定症、ストレスによる諸症状
      (睡眠障害、うつ状態など)、
病後回復期、疲労回復、健康増進
・泉質別適応症
アトピー性皮膚炎、尋常性乾癖、耐糖能異常(糖尿病)、表皮化膿症、
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

2入浴の方法及び注意
温泉の浴用は、以下の事項を守って行う必要がある。

(1).入浴前の注意
(ア)食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。
酩酊状態での入浴は特に避けること。
(イ)過度の疲労時には身体を休めること。
(ウ)運動後30分程度の間は身体を休めること。
(エ)高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
(オ)浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、
身体を洗い流すこと。
(カ)入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状などにならないよう、
あらかじめコップ一杯程度の水分を補給しておくこと。

(2).入浴方法
(ア)入浴温度
   高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、
42℃以上の高温浴は避けること。
(イ)入浴形態
心配機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
(ウ)入浴回数
入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし、
慣れてきたら2~3回まで増やしてもよいこと。

(エ)入浴時間
入浴温度により異なるが、1回当たり、始めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいこと。

(3).入浴中の注意
(ア)運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
(イ)浴槽から出るときは、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
(ウ)めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、
浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待つこと。

(4).入浴後の注意
(ア) 身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、
着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質(例えば酸性泉や硫黄泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、温泉成分等を温水で洗い流したほうがよいこと。)
(イ)脱水症状などを避けるため、コップ一杯程度の水分を補給すること。

(5).湯あたり
温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状など湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがある。
このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を待つこと。

(6).その他
浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないこと。

3 禁忌症、適応症の決定年月日 4 决定者
平成29年 7月 6日 神奈川県小田原保健福祉事務所長









成分に影響を与える項目の掲示事項


成分に影響を与える項目
該当の有無(有の場合はその理由)



温泉の加水について
行ってません/行っています(理由:源泉温度が高いため、水道水で適温にしています。)



温泉の加温について 
行ってません/行っています(理由:入浴に適した温度を保つため加温しています。)



循環装置の使用について
行ってません/行っています(理由:温泉資源の保護と衛生管理のため循環装置を使用しています)



入浴剤の使用について
行ってません/行っています(理由:                 )



製品名             /主成分



消毒処理の有無について
行ってません/行っています(理由:衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。)









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