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2019年1月6日日曜日

【箱根 塔ノ沢温泉】寛永七年創業 老舗 塔之澤一の湯


いやーっ 宿泊しちゃいましたよ!
憧れの一の湯!
日本を代表する温泉地の一つである箱根の中でも
老舗中の老舗!
寛永七年(1630年)創業であり、国の登録有形文化財でもある塔之澤一の湯本館
このブログでも立ち寄り湯としてずいぶんご紹介しましたがね。
宿泊はまだでした。
なら宿泊しよう!ということに成り。
取っちゃいましたw

ということで今回は日本人のみならず外国人にも大人気

塔之澤一の湯本館

ご紹介です。





↓寛永七年創業塔ノ沢一の湯本館を
楽しみたいなら小田原ちょうちんをクリック!



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各所温泉地の旅館、ホテルがつぎつぎと大手チェーンに買収されていく中、
箱根はその影響力が少ない。
多分小田急や西部電鉄のたゆまぬ努力がその買収化に歯止めをかけているというのはあると思うが、各ホテル、旅館の努力やチャレンジがそれを許さないというのは大きなウエイトだと考えられます。

箱根の魅力というのは箱根全山において真多種多様な温泉が噴出しており、そして温泉街としてだけでなく避暑地としての性格も持ち合わせている部分が有ります。
早くから外国人及び女性をターゲットとした流れから老舗といわれる宿泊施設もコンセプトをどんどん変化させ混浴を取りやめたり、施設を清潔に保つよう努力したりなど時代の流れをつかむことに貪欲であったと考えられます。
江戸時代以前からの温泉地、観光産業に力を入れていた箱根。
観光に必要なのは伝統や慣習ではなく時代の変化を先取りする能力でありそれを古い伝統と習合させることだとわかっていたのかもれませんね。
日本各地の温泉施設に先駆けて新しい取り組みをし続けたのが箱根スピリットだったのかもしれません。

そんな箱根の中において輝いている宿が有ります。

一の湯

江戸時代から続く老舗旅館ですが
一時期の停滞期を跳ね除けて今は飛躍的に収益を伸ばしている旅館だそうです。
国道一号を進み、湯本温泉を過ぎるとまもなくあるのが塔ノ沢温泉。
その一角、早川に掛かる玉の緒橋を過ぎた先の一番目立つ形であるのが一の湯本館です!



歴史


駐車場


一の湯周辺


一の湯


温泉浴場


部屋


アメニティ


インフォメーション


サービス


食堂神山


ディナー


朝食


総評: えーっと... いいです!何せこれで1万円以下!!しかも僕らはもっと安く宿泊できたんです!凄いわ!!企業努力をしてコストカットをしているのに客は満足。
こんな凄いことは無いよね。僕の相方(女性w)も大満足!それまでは古いとか思っていたのに「箱根お勧めの宿だよ!」と語るほど...
皆さんも是非この大満足の宿にご宿泊ください!






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