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2016年10月27日木曜日

横浜ウォーカー割りを利用して廻った温泉+αの温泉成分一覧


せっかく横浜ウォーカーを利用して複数の温泉をまわり、成分表を取得してきたのですから
それらの成分表を比較してみたい!というのは自然な気持ち...
ということで今回は神奈川および伊豆の温泉地成分表比較です!



なんと面白い結果となりました!

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ご覧ください!

<説明>
オレンジ色は高温泉
薄い水色は微温泉
水色は冷鉱泉

温泉成分の黄色いところは温泉法に基づく含有成分で一項目でも規定値を超えていた場合温泉といわれます。値のセルに黄色い色がついているのは法定温泉成分の分量を超えた数値です。
この項目に合致していなくても溶存成分総量が1000mgを超えていた場合は温泉と規定されます。

<表を表示>

これを観ると面白いのが意外や意外。
三浦半島の健闘です。
神奈川の温泉地といえば箱根や湯河原のイメージですが
箱根の温泉ではメタケイ酸、メタホウ酸の成分で持っている感があることがわかります。

対して三浦半島では法定温泉成分が満遍なく溶け込んでいる感じです。
特に横須賀温泉 湯楽の里はとても優秀!
九つの項目で法定温泉成分に達しています。
さらにマホロバマインズ三浦でも六つが法定成分越えです。

確かに双方とも1000m越えの掘削を行っているわけですから
自然噴出の温泉と比べればそりゃ成分含有率が高くなるのは当然だと思われます。
しかし利用者にとってはそんなことはどうでも良い。

しかも温泉は源泉温度が高くなればなるほど水割りを必要とします。
そうしないと入れませんからね。
水割りすれば当然のごとく成分は薄まるわけで...
そういう意味からしてもマホロバマインズは鉱泉ですが沸かせば良い。
湯楽の里は源泉温度自体も44.9度ととても適温!

少しでも良質な温泉に浸かりたいならもしかしたら箱根よりも横須賀かもしれませんw

まぁですがやはり温泉というのはその雰囲気なども重要です。
当然古来からの温泉地である箱根と比べるのはその相対的価値としては大きな違いかもしれません。
それに効能についても基本大きな差があるわけじゃないですからね。


ただし意外なことがわかったという意味では大きいですね。
今度は厚木の七沢や飯山、秦野の鶴巻、山北の中川温泉なども含んでみてみたいと思います。

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