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2019年11月11日月曜日

【여보세요 ヨボセヨ(もしもし)한국(韓国)!】明洞(명동)

さて 韓国の繁華街というと
やはり皆さん思い出すのが明洞(명동)だそうで
自分はショッピングなどはあまり興味がないのですが
やはり一度は言ってみたいということで
カロスキルから明洞へ向かってみることにしました。

ということで今回は明洞をご紹介します。






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明洞(명동)

場所は南山の麓あたり。
とても人気の観光スポットです。


屋台などもひしめいていて
夜遅くまで楽しめますね。


自分らもカロスキルからタクシーで明洞に向かいましたが


到着したのは夜の八時。


しかしここ明洞は活気が有りました。


すでにねカロスキルで結構探索したので
ここ明洞では散歩がてら通り過ぎるだけとしました。

相方はなにやら楽しみにしているものがあるようです。

ここ明洞はどうもバッタモノが多いようで
それを楽しみにする方もいるようですが
偽物の場合、たとえジョークグッズでも日本に持ち込めない場合も有りますので
購入は控えたほうがよいですよ!

インテリジェンスなビルディングの合間を縫って広がる明洞の屋台街。


食品系と衣料、バッグ系に分けられます。

食品ではいろいろ有りますが


ロブスター丸焼きなんてのがはやっている感じでした。




タイヤキや


ヌッテラを利用したチョコバナナ


甘栗


などなどあります。

僕らは卵を利用した



なんだろ甘くない今川焼きみたいなものを購入。





あとマシュマロ焼きかな?を購入しました。


食べてみましたが


うまぃ!

おいしかったです。

明洞は韓国最大の歓楽街。


朝鮮王朝時代は明禮洞と呼ばれ北村に比べ地質がゆるいこともあり貧民街だったそう。


日本統治後明るいという字が入っていたため、明治村と称され、日本政府がココを中心に開発を始めたため一気に商業地として確立された。
そこから明洞は発展を遂げ、韓国最大の歓楽街となったそうだ。金融エリアとしても発展し、ここ明洞は汝矣島(ヨイドトウ)開発が進むまでは韓国金融の中心地でもあった。
いわば日本の開発の賜物ともいえるね。そのためこの地区の周辺は旧日帝の遺跡群が未だに多数ある。
今では外国人観光客中心の商業エリアとして知名度を高めている。


今の人々は今現在の状況が当たり前と思って生活している。
コンビニエンスストアは24時間開いていると思っているし、スーパーも年中無休なんて思っている人もいるだろう。商店街は昔からあるし、そこには買い物に来る多くの人がいた。なんて思いもあるかも知れない。ところがその商業というのが一つの仕事のジャンルとして確立するのは近代に入ってからのことである。
日本でも十日市場なんて地名を耳にしたことがあるひとも居るだろうが実は月に十日も商売ができたら勇名な商業地となるほどだったわけだ。
ということは商店が四六時中やっているなんてのは基本ありえないことだったともいえる。

日本というのはその商売、商業というのが戦国時代に発展し江戸時代には確立されていた世界でも稀有な場所だともいえる。江戸、日本橋では越後屋呉服店が四六時中お店を開き、商売というのを生業とすることができるようになったのはその都市が100万人という超巨大人口を抱えることができたからということが言える。
ヨーロッパですら、商業というのが四六時中行われるようになったのは近年に入ってからだ。
中国の場合は国が発展すれば都市部において商売は盛んになるのだがとにかく国家が転覆するたびにその商売はおぼつかなくなる。なので商売としての蓄積が薄いというのがある。

韓国(朝鮮)というのはもっと酷い。国家としては500年近く大勢を保持できたがとにかく大国間に阻まれる立地条件の為、常に外敵からの脅威に晒されてきた。そのためイザというときに中央集権的力を保持しなくてはならなかったこともあり、封建時代の到来に至らず、王朝システムがそのまま維持され続けるという状況がつづいた。日本で言うなら平安時代を近代まで続けたことと同じことになる。
金融は発展せず、結果基本が物々交換。市場も殆ど開かれていなかったようで商売というのを生業として生きる人が出てきたのはそれこそ明治期以降ということになる。
韓国の歴史ドラマではよく市場のようなものが表現されているがなかったことはないにせよほぼ誇張ということも言える。

朝鮮通信使が日本に訪れた際、市場の活気に驚いたという記述があるようだがそれはまさに日本の商業の発展振りに驚いているのである。

ということでここ韓国においてはあくまでも商業という意味ではとても歴史が薄い。
明洞においておやその歴史は明治以降ということになる。まさに韓国の商業史は日本ナシでは語れないともいえるかも知れない。


なんだかナショナリズムに染まった人間のような記述をしてしまったがそのような意図はありません。あくまでも自分が持っている知識の中においてそのような判断に至っているということだけはお伝えしておきます。




さて話しを元に戻しましょう。

まぁここ明洞では韓国最大の商業中心地であり歓楽街ということもあり怪しいものも結構販売されています。我相方が楽しみにしていたのは



靴下w

なんだか色々な柄があって可愛いのだそう...

ということで見てみると...

うん 面白い!


でも絶対版権借りてないよな~w

まぁでもこの程度ならめんどくさいしあまりおおっぴらにやらなければ黙っててもいいだろうミタイな部分もあるのかも知れないw

まぁ私は可愛いとかの分野にはあまり興味がないのでスルーしました。

相方が購入したかどうかについてはここでは伏せておきますw

さて重要な点があります!

ここ明洞。繁華街だけあって両替所の交換率が良い!

ということでもし韓国ウォンに交換するならここで交換したほうがいいですよ。

そしてこの町

色々目でも楽しめます!

華やかなビル


キャラクター


警察ですらキャラクターが立ってましたw


でも殆どカロスキルで見ているので入ることもありませんでしたけどw


でもやはり韓国コスメは人気のようですね。
ここでもあちこちにコスメ店がありました。

総評:うん 楽しいよね。ワクワクします。でもカロスキルのほうが落ち着いて買い物できるかも。バッタものに興味がある。とか安い買い物をしたいという方はコチラのほうがいいかも。少し高くてもゆっくり静かに買い物したいって人はカロスキルだね。




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