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2019年11月19日火曜日

【여보세요 ヨボセヨ(もしもし)한국(韓国)!】江南区 市庁舎前/강남구 시청


日本の遺物やら朝鮮王朝の宮殿やら
なんか色々ある場所

それがソウル特別市
市庁舎駅周辺。

まぁ実は朝食を摂りに来ただけなので周囲をゆっくりというわけには行きませんが
次回来た時の為にちょっと予習しときます。

ということで今回は市庁舎駅




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市庁舎駅(시청)

地下鉄の駅ですわ...


地下鉄駅は まぁ地下鉄の駅ですw


でもこの駅。ボランティアスタッフの人がいるようで


地図の前でトイレを探していたら声をかけてきました。
トイレを探している旨伝えると
親切に教えてくれましたよ。


トイレはまぁ綺麗でよかったです。


水洗でトイレットペーパーを流せます。


さてトイレの話しはこのくらいに

この周辺には色々なスポットがあります。

結構見所多いんですよね。

まずは

旧ソウル市庁舎




これは日本統治下作られた建物をそのまま活用しています。
総督府はまぁ日本人的には残念ですが
場所が悪かったよね。さすがに景福宮の目の前に建てられたら
日本統治の象徴となってしまう。韓国側からすれば苦々しい思いをしてしまうでしょう。
自ら革命を起こせず、改革をてこずった朝鮮。
自らをも許せない象徴として総督府が邪魔だったというのはまぁわからなくもないですね。

でも立派な建物だっただけにとても残念でした。


でも
ココは場所柄上手に残ったという感じかな?
ココも取り壊す案もでたようですがやはり韓国もその価値を認めたということでしょうね。

写真はBanwol氏の作品です。(wiki掲載)

現在の市庁舎は裏側にある波のような建物。
旧市庁舎は現在図書館として使われているそうです。

もう一つは宮殿です。

ソウル五大宮の一つ

徳寿宮

写真は서울특별시 소방재난본부の作品です(wiki掲載)

第九代国王 成宗(ソンジョン 1457年-1495年)の兄、月山大君(がっさんたいくん/월산대군、1454年 - 1488年)の邸宅として建てられたそう。
文禄の役後、臨時王宮として利用され、暴君といわれた15代国王、光海君(自分はそれほど暴君だとは思えない)が昌徳宮に移るまで主要の王宮だったそうだがそのごは廃墟と化したもよう。
第26代国王高宗(ゴジョン/고종 1852年-1919年)がその後改修し、ロシア公館に避難してからはここ徳寿宮が歴史の舞台となったそう。

地下鉄からでると目の前に門が見えます。



大漢門。こちらは1907年に完成したそうです。

しかし今回は入りませんでした。
何せ時間がなかったもので...

地下鉄からあがると広い交差点があります。
市庁交差点(시청교차로)。


この先(徳寿宮と旧市庁舎の間の道の先)にあるのが景福宮。
この道は世宗路(세종대로)というそうです。


銀杏が本当に綺麗だね。

さてこの周辺で僕が気になったのが...


なんとオート三輪!
かっけーーーっ
そしてその中では


なんやら作業車か...?
はじめ靴修理の車か何かかと
とおもったら...

금이빨삽니다
상품권사고팝니다

なんだろ?金歯の買取?? ギフト券の販売???
ムムム なにやら怪しいなぁ~

まぁとにかく次回はこの周辺を少し楽しみたいとおもいます。


ということで今回は単にこの周辺の紹介だけでした。

次回はなぜ散策しないこの周辺を紹介したかをお伝えします。

ようはグルメです!


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